形状記憶とベータチタン(形状安定)の違い

『形状記憶合金』と『ベータチタン』の違い。『形状記憶合金』も『B(ベータ)チタン』は、壊れにくい、型崩れしにくい素材として知られています。詳細で専門的な違いは、それぞれ検索して頂くと詳しく記されています。しかし、難しい話になりますので、下記の様に簡単に述べさせて頂きます。形状記憶合金:弾力性に富んでいて、高温度時の形状を記憶する合金。B(ベータ)チタン:弾力性に富んでいて、特に形状を記憶しない合金。

形状記憶合金」と超弾性「ベータチタン」を使用している箇所ごくまれに、眼鏡のほとんどの部品が形状記憶合金使用のものがあります。しかし個人的な感想としては、あまりおすすめしません。それは、使用する箇所によっては、レンズをはめ込む際やフィッティングの際に、形状記憶合金メガネのために制約が出てきてしまうからです。そのような経験から、当店では下に記すような形状記憶合金メガネフレーム、または超弾性Bベータチタンフレームをおすすめ致します

 

 

柔軟性が高いと、かけ心地にもより良くなり、左の写真のように

壊れにくさも想像しやすいでしょうか?

(もちろん壊さないように、デモンストレーションで曲げています。

ご自分で真似をして曲げないようにお願いいたします。)

当店ではβチタン素材品をオススメしていますが、中でも、

日本製の【Reiz】-ライツ-をオススメします。

日本でもβチタン溶接技術の高い工場で製作されている良品です。

ぜひ、詳しい説明をご覧下さいませ!!

 

※性能をご覧頂くために、慎重に撮影しております。
使用の際に故意に負荷をかけるのはおやめ下さい。